枯松神社(長崎)

 枯松神社(かれまつじんじゃ)は長崎市外海(黒崎)にあります。黒崎の潜伏キリシタンは枯松の山頂に集まりオラショ(祈り)を捧げ伝承してきたそうです。
 明治に入り信徒たちはこの地に神社を建て、日本人伝道師バスチャンの師であったサン・ジワンをまつりました。キリシタンを祀る神社は全国的にも珍しいそうです。
 現在の社殿は昭和13年に建てられ老朽化した旧社殿を平成15年に旧来どおりに全面改装したものです。ここに行くには車を降りて少し歩かなくてはなりません。
(2012(平成24)年撮影、ポジ)
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枯松神社へ続く道