テーマ:佐世保

ハウステンボス3

 ハウステンボスに行ったのは写真の日付から2003年2月24日であったと思います。その日、長崎県民は無料で入場できました。  ハウステンボスのある場所は、元は県の工業団地でした。企業誘致が進まない状況がハウステンボスの建設に繋がったようです。  ハウステンボスには当時たくさんの帆船が係留されていたようですが、今はどうなっているのかは…
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ハウステンボス2

 ハウステンボスの前身は、大村湾を挟んだ対岸の長崎県西彼町(現西海市)にあった長崎オランダ村であったと思われます。オランダ村は1983(昭和58)年に開園し、2001(平成13)年閉園しました。  ハウステンボスも業績の不振から2003年2月26日会社更生法の適用を申請し破綻しました。今は経営者も変わり最近黒字経営に変わったそうです。…
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ハウステンボス1

 ハウステンボスは長崎県佐世保市にあります。オランダの街並みを再現するというテーマで1992(平成4)年に開業しました。152万㎡の面積を持つ日本では最大級のテーマパークです。  所在地は佐世保市ハウステンボス町1-1で市の町名にもなっています。  写真は15年前に撮影したもので、その後一度も行っていないので今は大きく変わっていると…
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石岳動植物園(佐世保)

 石岳動植物園は「佐世保市亜熱帯動植物園」として昭和36年開園、石岳の中腹にあり市民から「石岳動植物園」という愛称で親しまれてきたそうです。  平成23年、開園50周年を機に「西海国立公園九十九島動植物園」に園名が変わり、愛称が「森きらら」となりました。(森きららのホームページ参照)  随分昔に行ったのでもう施設も変わってしまってい…
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西海橋2

 西海橋は前に一度記事を書きました。今回は撮影場所を変えて撮影したものです。  今は新西海橋が開通し西海橋と並行して架かっています。新西海橋が架かっている道路は「西海パールライン」と呼ばれ有料道路になっています。新西海橋の桁下には歩行者専用道(無料)があり眼下に渦潮を見ることができます。 (1983(昭和58)年撮影、ネガ  201…
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佐世保の風景2(港の施設など)

 佐世保港は別名「葉港」(ようこう)と呼ばれています。「葉」という文字をくずすと サ セ ホ になるので「葉港」と呼ばれる、2年前乗車した観光バス(SASEBOクルーズバス「海風」)のガイドさんから教えていただきました。  また、佐世保湾がヤツデの葉のような形状をしていることにも由来しているようです。 (1982(昭和57)年撮影、…
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佐世保の風景1

 写真は佐世保市の弓張岳から撮影したものです。  佐世保市は長崎県北部の中心都市です。佐世保市のホームページによると、佐世保は明治初期までは人口約4,000人の半農半漁の一寒村であったそうです。明治19年の旧海軍鎮守府設置で急速に発展、明治35年には村から市になりました。  戦後は西海国立公園(昭和30年指定)やハウステンボス(平成…
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九十九島(佐世保)

 九十九島は、長崎県佐世保港の外側に点在する島々です。区域は西海国立公園に指定されています。九十九とはたくさんあるという意味だそうで、実際の島は208あるそうです。写真1枚でその全域をとらえることはできません。  写真の九十九島はどこから撮影したものかよく覚えていませんでしたが、調べたところ佐世保市の船越展望所から撮影したものではない…
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佐世保駅前の風景

 40年程前の長崎県佐世保駅前の風景です。 (1980(昭和55)年頃撮影、ネガ) 佐世保駅前のバス乗り場、当時佐世保駅と駅前のバス乗り場は地下道で結ばれており、地下通路には飲食店等がありました 駅前の国道35号線、中央の教会は三浦町教会 佐世保駅
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西海橋

 西海橋は、1955(昭和30)年竣工、長さ316m、海面からの高さが43mあるアーチ橋です。大村湾の外洋への出口、針尾瀬戸に架かり、佐世保市と西彼杵半島を結んでいます。針尾瀬戸は狭く急潮で知られ、渦潮が見られます。  2006(平成18)年には新西海橋が開通しましたが、竣工後60年を経過した今も西海橋は供用されています。私もドライブ…
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針尾無線塔

 針尾無線塔と呼んでいますが、佐世保市のパンフレットでは、「旧佐世保無線送信所(針尾送信所)施設」となっており、現在は重要文化財となっています。  旧日本海軍が1918(大正7)年から5年の歳月を費やし建設した施設で、無線塔のほか、無線室の建物や他の施設も含めて送信施設が構成されていました。無線塔は3本あり、高さは136m、1辺300…
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