テーマ:西海

大島大橋(長崎県西海市)

 大島大橋は長崎県西海市にあります。西彼杵半島と大島(大島町寺島)を結ぶ斜張橋で、全長は1,095mです。  大島大橋は1999(平成11)年に供用開始、当初は有料でしたが2011(平成23)年から無料となりました。 (2011(平成23)年撮影、デジタル 2012(平成24)年撮影、ポジ、デジタル) 柳の浜と…
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柳の浜1(長崎県西海市)

 柳の浜は長崎県西海市大瀬戸町にあります。潮が引くとかなり遠浅になる砂浜で、海水浴場(柳の浜海水浴場)もあります。 (2011(平成23)年撮影、ポジ、デジタル)
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横瀬浦2(ルイス・フロイスと八ノ子島)

 ルイス・フロイスは1532年リスボンに生まれ、イエズス会の司祭として1563年横瀬浦に上陸し布教活動を開始しました。織田信長や豊臣秀吉にも拝謁し、有名な「日本史」を著しました。1597年長崎で死亡しています。  八ノ子島は横瀬浦港の沖合300mに浮かぶ小島で、南蛮貿易開港時は十字架が立てられていました。現在の十字架は1962年に復元…
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横瀬浦1(西海市)

 横瀬浦は長崎県西海市にあります。平戸を追われたイエズス会が大村純忠と協定を結び1562年に開港しました。平戸の次の南蛮貿易港です。  大村純忠もこの地で洗礼を受け(ドン・バルトロメオ)、日本初のキリシタン大名となりました。  横瀬浦港は1563年開港1年で焼き討ちにより壊滅しましたが、その後、貿易港は福田(長崎)、長崎に引き継がれ…
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お魚(アラカブ)バス停(西海市)

 魚の形のバス停です。崎戸町(現西海市)には4か所のお魚バス停があるそうです。3つはアラカブ、1つは鯛のバス停です。私はそのうち3つ(アラカブ2、鯛)のバス停は見ました。鯛は写真を撮っていません。  「アラカブ」とは「カサゴ」の長崎での呼び名です。 アラカブは旧崎戸町では「町の魚」、今は西海市の「市の魚」に選定されているそうです。 …
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ウォーターデッキステーション2

 ウォーターデッキステーションは千畳敷という岩の大地の上に造られています。  千畳敷の岩の形も面白いですが、ここからは五島列島(上五島)や平戸島も見えます。 (2008(平成20)年、2011(平成23)年、2012(平成24)年撮影、デジタル 2012(平成24)年撮影、ポジ) 2008年撮影  2011年撮影 20…
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ウォーターデッキステーション1

 ウォーターデッキステーションは長崎県西海市にあります。海の上に張り出した260mの長い木造の遊歩道です。海の上を歩いているような気持のいい場所でした。  ここには何度も行きましたが、何年か前に行ったとき閉鎖されていました。台風の影響などで破損したそうです。その後の修復はなされていないようです。 (2008(平成20)年、2011(…
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