テーマ:門司港

門司港駅2

 門司港駅については前に一度記事を書きました。その時は駅の前面の写真だけでしたが、今回はホームの写真なども掲載します。 (1997(平成9)年、1999(平成11)年、2000(平成12)年撮影 ネガ   2002(平成14)年撮影  デジタル) 1997年 1999年 2000年 2002年 1997年 1999年 2…
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壇之浦合戦絵巻と関門橋

 関門海峡の壇ノ浦と和布刈の間は幅約600mと狭く、早鞆ノ瀬戸(はやとものせと)と呼ばれています。1185年、この海域で源氏と平家の合戦がありました。源平壇之浦合戦絵巻は有田焼陶板の壁画で和布刈公園に設置されています。  関門橋は門司区のノーホーク広場から撮影したものですが、早鞆ノ瀬戸の狭さがわかります。 (1997(平成9)年撮影…
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門司港レトロ3

 門司港レトロ地区には様々な施設が造られ、下関との周遊で多くの観光客で賑わっているようです。  私は門司港には4回行きましたが、そのうち2回は関門トンネルの人道を通って下関に行き、帰りは船で門司港に戻ってきました。 (2002(平成14)年撮影、デジタル) 門司港レトロハイマートの展望室から  右下の建物が門司港ホテル(1998(…
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門司港レトロ2

 門司港レトロ地区には明治から大正にかけて造られた建物が今も残っています。 前に紹介した門司港駅もその一つですが、他にも個性的な建物があります。 (1997(平成9)年撮影、ネガ)  旧門司三井倶楽部 1921(大正10)年建築旧大阪商船 1917(大正6)年建築 旧門司税関 1912(明治45)年建築 北九州市立国際友好記…
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門司港レトロ1

 門司港レトロは北九州市門司区の観光スポットです。  門司港は明治初期開港。重要な国際貿易の拠点として栄えましたが、戦後は貿易の縮小で港は衰退してきたそうです。   明治から大正にかけて造られた建物が残っており、現在は「門司港レトロエリア」として観光客で賑わっています。門司港レトロは1988(昭和63)年から整備を開始し、1995(…
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門司港駅

 門司港駅は当初は九州鉄道の起点、門司駅として1891(明治24)年開設されました。1942(昭和17)年の関門トンネルの開通により門司駅から門司港駅に改称されました。  写真の駅舎は1914(大正3)年に完成しました。木造2階建て、左右対称の美しい駅舎です。1988(昭和63)年、駅舎としては初めて国の重要文化財に指定されました。現…
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