テーマ:軍艦島

軍艦島6

 軍艦島は今年の台風25号の影響で見学通路や桟橋が損壊、現在上陸ツアーは禁止されています。  炭鉱の仕事は厳しい作業環境や危険を伴い、また島は風や波の影響を受けやすく特に台風の被害は甚大で決して楽な生活ばかりではなかったようです。廃墟がこの島の過酷な環境を示しているようです。 (2013(平成25)年撮影  デジタル) 遠くに霞ん…
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軍艦島5(島とクルーズ船)

 2009(平成21)年に島への上陸が許可されました。クルーズ船の運航はこの時から始まったようです。現在数社が船を出しているようですが、天候次第では上陸できない時もあるようです。  2015年護岸など島の一部が世界遺産に登録され、廃墟を見ようとする見学者も増えたようです。 (2014(平成26)年、2015(平成27)年、2016(…
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軍艦島4

 長崎市野母崎、権現山の展望台(高さ約200m)から撮影したものです。軍艦島を俯瞰した形で見ることができます。 (2015(平成27)年撮影、デジタル)
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軍艦島3

 2015年、軍艦島は「明治日本の産業革命遺産」として国内の複数の施設とともに世界遺産に登録されました。  しかし、世界遺産に登録されたのは軍艦島の一部、炭鉱の施設と明治時代の石積み護岸で、軍艦島の住宅などは世界遺産になっていません。  今、長崎の港から多くの客がクルーズ船で軍艦島へ上陸していますが、私は廃墟の島へ上陸したいとは思い…
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軍艦島2

 石炭が発見された端島は、もともと小さな瀬であったそうですが、明治の終わりから昭和の初めに瀬や周りの岩礁を埋め立て、海底炭鉱の島として現在の形になりました。  軍艦島の名称は、島の形が戦艦「土佐」に似ていたということらしいのですが、確かに船の形に見えます。  石炭採掘が盛んな頃は、人口密度が世界一になったこともあったようです。  …
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軍艦島1

 軍艦島(正しい名称は「端島」)は、長崎港の南西約17㎞の海上にあります。  長崎県西彼杵郡高島町に属していましたが、市町村合併に伴い現在は長崎市となっています。  長崎半島(野母崎)からは約5㎞と比較的近く、野母崎町(現長崎市)の「高浜」から「田の子」に至る海岸から島がよく見えます。  写真は高浜から撮影したものです。高浜には海…
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